裁判離婚は最後の手段! 3/3
・『離婚』の裁判の途中で、「財産分与」や「慰謝料」などに関する合意…《和解》や《認諾》によって、『離婚』が成立することがあります
この場合、「裁判離婚」ではなく、『和解離婚』や『認諾離婚』なの?…というワケではありません
裁判の途中で和解に同意・認諾したときは、「協議離婚」とみなされて《離婚請求》が取り下げられます
この場合の手続きとしては、「離婚届」と共に『和解調書・認諾調書』の提出が必要になります
要するに、『離婚』の基本(?)は、《協議離婚》なんですね…
・また、『離婚』の裁判では、一審で敗れた相手が不服とあらば…二審(高等裁)、三審(最高裁)…と、長期化する恐れもあります
弁護士費用等の金銭的な負担に加えて、精神的な負担にも耐えなければなりません
《離婚を認める判決》を得るために、費用と時間をかけ心労に耐え、法廷で争い続けるのです
心身ともに《タフ》でなきゃ!
「裁判離婚」を行う人は、離婚全体の約1%です
…《百分の一》の理由が、分かったのではないでしょうか
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