離婚協議書で口約束防止 1/3
・「協議離婚」では、『離婚』に伴う「財産分与」「慰謝料」「養育費」や子供との面接交渉などについて、夫婦間で十分に話し合うことが必要です
そして、話し合いで決めたことは、《合意書》として文書を作成しておくのが良いでしょう
キッチリ協議して、合意の上で円満に『離婚』が成立した場合でも…離婚後に、話し合って取り決めたことが、確実に実行されるという保証はありません
『離婚』が成立した後で、一方が、合意したハズの事柄を守らないときに…〈言ったでしょ?!〉〈はぁ〜?言ってね〜し!〉‥といった水掛け論が、延々と続く事態もあり得ます
・『離婚』に伴う「財産分与」「慰謝料」「養育費」などの金銭問題に関しては、単なる《口約束》で済まされている場合もあるでしょう
特に、支払期間が長い「養育費」は…約束した金額が確実に支払われるケースの方が、むしろ少なかったりして(?)
そこで、「離婚協議書」を作成しておけば、せっかく合意したことが《口約束》になってしまうのを防ぐことができます
そして、トラブルになってしまった場合の《証拠》にもなるのです
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